2020年12月31日

便秘

便秘は、日本内科学会では「3日以上排便がない状態、または毎日排便があっても残便感がある状態」と定義付けしています。また便秘は、便の腸管通過時間が正常な生理的な値(120時間以内)より長く、排便に困難を伴うなどの症状が見られる状態とも定義されこともあります。更に疫学調査では、「3日に1回以下の排便のものは統計的には便秘として取り扱ってよい」と記述されています。個人差があるが、3日以上排便がない場合は、便秘と考えておかしくないようです。
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2020年12月30日

便秘の原因

便秘の原因には、次のようなものがあります。
・食物繊維の不足
日本人の食物繊維摂取量は、食生活の欧米化により減少しています。なお食物繊維には、腸の蠕動運動を促進する働きがあります。
・水分の不足
体内の水分が不足した場合、便が硬くなり、腸内の通りが悪くなります。水分を十分に摂取すると便が腸内を移動しやすくなります。
・食事量の不足
食事量と排便には関係があります。食事量が少なくなると便の量も減少します。ダイエットに注意。
・運動不足
運動には、腸などの消化器を活発にする働きがあります。運動不足になると腸への刺激が減少します。
・ストレス蓄積
ストレスが蓄積すると自律神経の働きが乱れます。ストレスを貯めないことと同時に発散することが大切です。
・便意を我慢
便意を我慢すると直腸性便秘の一因となります。便意の我慢を習慣化せず、排便することが重要です。
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2020年12月29日

便秘解消法

便秘解消には、次のことを注意しましょう。
・食物繊維(野菜・果物・穀物・海草など)の摂取
食物繊維には、腸の蠕動運動を促進し、便の通りを良くする働きがあります。
・水分(水・ジュース・スープなど)の摂取
水分には、便の腸内移動をしやすくしたり、便の容量を増やして腸を刺激する働きなどがあります。
・脂肪の摂取
脂肪には、腸管を滑らかにし、便の通りをスムースにする働きがあります。
・十分な運動
運動には、腸などの消化器を活発にする働きがあります。腹筋を鍛えることも重要です。
・十分な排便時間
便意を無視せず、排便しましょう。便意の我慢は、便秘を起こしやすくなります。排便の習慣付けも重要です。
・ストレス発散
ストレスが蓄積すると自律神経の働きが乱れ、便秘を起こしやすくなります。適度にストレス発散をしましょう。
・下剤の使用
下剤は、便を通りやすくする薬です。使用する場合は、適度に使用しましょう。
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2020年12月28日

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