2008年10月20日

妊婦に便秘が多い理由

女性の体は、女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)などにより、調整されています。女性が妊娠した場合、プロゲステロン(黄体ホルモン)が活発に働きます。プロゲステロンは、主に卵巣の黄体から分泌され、出産準備の機能を整えたり、月経周期を維持する働きがあります。またプロゲステロンには、腸管の平滑筋弛緩作用や蠕動運動抑制作用があり、腸の運動を阻害することによって便秘になりやすくします。更に妊娠6ヶ月を過ぎると子宮が大きくなり、腸管が圧迫されることによっても便秘になりやすくなります。
妊婦は、運動不足になりがちです。体調を確認しながら適度な運動をしましょう。
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